てんとく米

お米の画像 てんとく米のこだわり、それは 土作り から始まりました。
平成10年から導入している微生物農法 が、徐々に真価を発揮してきたようです。
微生物農法 とは、土の中の善玉菌が本来土の持っている自浄作用、免疫力を高め病害に強い稲を作ります。
てんとく米のお米は、平成9年5月に食味分析をしていただいた結果82パーセントという驚きの数字が出ました。
一同、努力が報われたと大喜びし、改めて自信と希望をもったものです。


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”てんとく米”のおいしさはおにぎりにして冷めたとき、
美味しさがひときわよく分かる!!ぜひ、ご賞味ください!

てんとく米6ヶ条

第一条

[ 微生物農法、有機肥料の使用 ]

土壌には、もともと善玉と悪玉の両方のバクテリアがあり、やたらに農薬を散布していてはこの善玉菌までころしてしまうのです。 そこで、有機物や善玉菌を故意に混ぜていくことで、 土の本来持っている自浄作用を促進し、農薬に頼らずに害虫に勝つ力を持たせるのです。 人間がビフィズス菌などを含んだ飲料を摂ることによく似ていますね。

第二条

[ 低農薬(除草剤のみ一回使用) ]

こだわり農法については、農薬・除草剤のみを散布します。 その後は、一切の農薬を使用していません。 肥料・科学肥料は使いません。 田植え前か、田植え後にアミノ酸酵素を散布します。田植え時には液肥(魚介類から抽出したエキス、各種蛋白質、アミノ酸、糖類、酵母入り)田植え後は、有機肥料を追肥します。

第三条

貯蔵庫の画像

[ 低温倉庫にて、もみ貯蔵 ]

 

第四条

精米機の画像

[ 今づき米でお届け! ]

5分づきや7分づきなどお好みで精米します。

第五条

[ 乾燥度は、一番おいしい水分にて調整! ]

てんとく米は、一般の店頭販売のお米とは水分の含有量が違います。 一般のお米は常温で保存できるように必要以上に乾燥させてあります。お米が一番美味しくいただける 理想的な水分は15.5% と言われております。 元気はその 理想水分を実現 しました。

第六条

[ てんとく米は生鮮食品 ]

てんとく米は水分量が高いお米です。 その為に常温でので品質保持が季節によっては難しくなります。てんとく米を美味しく食べていただく為にも、容器に入れて 冷蔵庫の野菜室に保存 してくださるとベストです。

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