自然栽培への歩み

歩み栽培方法出荷方法
〜平成2年農薬・化学肥料JA出荷
平成3年〜4年有機農薬・低農薬(除草剤2回)・土壌改良(ミネラル使用等)JA出荷
平成5年〜7年有機農薬・低農薬(除草剤1回)・土壌改良(ミネラル使用・米糖・籾殻含む)JA出荷知人販売 米殻店 低温倉庫(予冷庫)精米機設置 7年産米完売
平成8年〜9年上記継続JA出荷中止 新食糧法改正にて産直販売開始
平成10年上記継続・微生物農法開始8年産米完売
平成11年4月有限会社 天徳となる産直販売 平成10年3月〜農業機械及び倉庫拡張
平成16年6月商号変更し有限会社グリーンファームコガとなる

農業の実態

十数年前、数枚の田んぼを一枚にする基盤整備が行われました。
これにって、効率よく農作業ができるという反面、色々な土が混じってしまい従来通りの稲作では、収穫減となりました。
その結果、ほとんどの農家が収穫を増やすために、化学肥料と農薬を繰り返し使用するようになりました。
やせた土→病気発生→農薬散布→土の免疫力低下→土の劣化→農薬の倍増→病気発生・・・
際限のない悪循環が今も多くの農家で続いています。
これは、恐ろしい自然破壊 ですしこのような土から獲れたお米が健康にいいはずがありません。

現在  有機肥料・低農薬・微生物農法にて、 自然栽培に日々取り組む


最後に… お米の安全性は、野菜や魚介類野ほどには意識されていないのが現状です。 しかし、お米は毎日食べるものだから、是非とも体にいいものを選んでいただきたいと思います。 「安全なお米」とは、どのように作られているのか、興味を持っていただければ幸いです。


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